先なる時代の航空安全の保全を目指して

ドローン航空事業の安全文化を構築し、環境・衛星・人命救助・警備各分野と発展・融合・調和を図りドローンの可能性を広げます。

ドローン操縦士協会×ドローンスクールジャパン


一般社団法人 ドローン操縦士協会(DPA)概要

一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)はこちらhttp://d-pa.or.jp



名称 一般社団法人ドローン操縦士協会(DPA)
所在地 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツ504
事業内容
  • ドローン操縦士への技術認定ライセンスの発行
  • ドローン操縦技術向上のための研修
  • 教育
  • ドローン事業会社及びその関連団体の国別
  • 地域別研究会、講演会等の開催
  • 各国 へのドローン操縦士の派遣及び各国からの研修受入れ
  • ドローン操縦技術の研究並びにその成果の発表
  • 刊行物の発行等の広報活動
  • ドローン事業会社の海外事業展開の支援
  • 会員相互の交流
  • 親睦の発展
役員

代表理事(会長)松澤 建

第15代学校法人青山学院理事長
元日本興亜損害保険社長・会長
全国警察官友の会会長
東京都警察官友の会会長

代表理事(理事長)小林 一郎

経営学者
青山学院大学客員教授
東京国際大学客員教授
元・タイ国立チェラロンコン大学大学院客員教授
元・欧州復興開発銀行シニアインダストリアルアドバイザー

理事 本田 勝

元 国土交通事務次官
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 顧問

理事 米田 壯

第24代警察庁長官
日本取引所グループ取締役
東京海上日動火災保険株式会社顧問

理事 本川 一善

前 農林水産事務次官

理事 夏川 和也

第22代防衛庁統合幕僚会議議長
公益財団法人水交会相談役
NPO法人平和と安全ネットワーク理事長

理事 五味 廣文

第4代金融庁長官
西村あさひ法律事務所顧問
ボストンコンサルティンググループ顧問

監事 恩地 祥光

レコフ代表取締役社長
元・ダイエー経営企画本部長







気になるドローンの市場性とは?


ドローンサービスの一覧



  • 【農林水産】

    【農林水産】

    農薬・肥料散布/農作物管理/害獣調査・駆除/魚群探査

  • 【調査・管理・リフォーム】

    【調査・管理・リフォーム】

    マンション・アパート/一軒家・ペンション/工場・倉庫/火災保険/土木測量

  • 【警備・監視】

    【警備・監視】

    海上・沿岸警備/イベント監視/ビル・工場警備/建築現場監視/交通監視

  • 【災害対策

    【災害対策】

    洪水・津波監視/森林火災監視/火山監視/地震監視/復興作業

  • 【捜索・救助】

    【捜索・救助】

    水難者の捜索・救助/山岳遭難者の捜索・救助/徘徊老人の捜索・救助/ペットの捜索・救助

  • 【巡視・点検】

    【巡視・点検】

    河川・ダム/海岸堤防/高速道路/鉄塔・送電線/化学コンビナート/造船所/高炉・原子力発電所/太陽光発電所/風力発電所/橋梁・トンネル

  • 【危険区域作業】

    【危険区域作業】

    発電所の事故対応/工場内作業/工場現場作業/災害現場作業/火災現場作業/高層ビル外壁作業

  • 【計測・観測】

    【計測・観測】

    空間情報・地図情報収集/交通量計測/気象・大気観測/海洋観測/生態系観測/環境モニタリング

  • 【撮影・エンターテイメント】

    【撮影・エンターテイメント】

    映画・TV番組・ニュース報道/スポーツ/ウェディング/イベント・コンサート/プロモーションビデオ/記録撮影

  • 【輸送・物流】

    【輸送・物流】

    宅配/AED輸送/浮き輪輸送/緊急物質輸送/孤立地帯への物質輸送

  • 【その他】

    【その他】

    災害時基地局/広告・宣伝/アトラクション/水中・海中探査/教育/ホビー/ドローンレース/店舗内作業

協会理念

ドローンに関わる諸問題を解決し
ドローン航空の発展を健全に促進します

一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))は、ドローン航空業界の安全確保につとめ当該技術・知識の普及と諸般の研究調査を行い、ドローンの健全な発展を促進しています。

昨今のドローンの急速な普及に準じて、ドローンを有効活用する産業分野は増え続け、ドローン使途の幅は一気に広がっていますが、ドローン操縦士の技術・技量および飛行に関する関連法制への理解がドローン実用化の進展についていけず、重要な建築物(首相官邸・有名神社・城郭など)への落下事件が相次ぎ社会問題化しています。

本協会は、ドローンに関連する問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築し、ドローンの先なる時代の航空安全の保全のための教育事業を履行するための活動を行っております。

活動基本方針

  • ドローン航空の安全文化構築
  • 環境・衛生・人命救助・警備各分野とドローン航空の発展との融合・調和を図る






資格認定事業

資格認定制度

企業や個人会員が、最先端で安全なドローン活用を実現するため、ドローン操縦技術に関する認定資格を制度化し、2016年からスタートしました。

認定資格

認定資格は、「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」※で定められた「小型無人機の利活用と技術開発のロードマップ」に基づく制度設計を行っており、飛行レベルと、機体の形状によって、資格の種別を設けています。

※出所:首相官邸ウェブサイト:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kogatamujinki/

認定資格の種類

  • 操縦士資格
    回転翼航空機の飛行に必要な基礎知識と操縦する基本技術を認定します。飛行レベルにより3等級の資格があります。
  • インストラクター資格
    回転翼航空機の実地を講習するための技能と、座学・実地を講習する際に必要な基礎知識を認定します。飛行レベルにより3等級の資格があります。
機体
形状
飛行
レベル
飛行機
(固定翼機)
回転翼航空機



操縦士 インストラクター
レベル1・2
(目視内)
  回転翼3級 回転翼3級
インストラクター
   
レベル3
(目視外・
無人地帯)
  回転翼2級 回転翼2級
インストラクター
   
レベル4
(目視外・
有人地帯)
  回転翼1級 回転翼1級
インストラクター
   
  • ・飛行レベルや機体形状によって12種類の資格が想定されます。
  • ・現状、回転翼航空機を認定資格の対象としています。
  • ・現状、回転翼3級操縦士・インストラクター資格を認定しています。

機体重量: 200g以上(本体およびバッテリー重量)
高度:150メートル未満

ドローン操縦士回転翼3級 資格認定制度
対象 ドローン操縦初心者
適性要件 年齢:15歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容 ・小型無人航空機を安全に飛行させるために必要な基礎知識
・小型無人航空機を安全に操縦する基本技能
認定試験実施機関 一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関 一般社団法人ドローン操縦士協会
ドローン操縦士回転翼3級 インストラクター資格認定制度
対象 ドローン操縦上級者
適性要件 年齢:18歳以上、視力、色覚、身体要件あり
認定内容 ・ドローン操縦士回転翼三級の実地を講習するための技能
・ドローン操縦士回転翼三級の座学、実地を講習する際に必要な基礎知識
認定試験実施機関 一般社団法人ドローン操縦士協会及び特別会員(DPA認定校)
認定証発行機関 一般社団法人ドローン操縦士協会
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