民生用世界シェアNo.1メーカーDJIの人気ドローン一覧

民生用ドローンの世界トップシェアを誇る中国のドローンメーカーDJIの人気ドローンを一覧にして紹介します。特性や価格から自分に合ったドローンを探すのに役立ててください。

手のひらサイズで華麗に舞うSpark

大手メーカーDJIのSparkは、DJIの技術を凝縮したミニドローンです。FaceAware(顔認識)機能があり、電源を入れると、25秒以内に手のひらから離陸します。手のひらから離陸すると、ジェスチャーコントロール機能で、ドローンを手の動きだけで動かすことができます。写真撮影も手の動きだけで行うことができます。

Sparkで撮った動画の編集は簡単です。DJI GO 4アプリは多くのテンプレートが用意されていて、素早く動画を編集し、ソーシャルメディアに編集した動画をシェアできます。

最大飛行時間は16分と長いのもうれしいです。価格は65,800円(税別)からとなっています。

高性能カメラと操作性Phantom4

DJIのPhantom4シリーズはマグネシウムボディで軽い機体ながら、落下などの衝撃にも強くなっています。Phantom4シリーズは用途に応じて様々なモードを使い分けることができ、スポーツモードにすると時速72km/hで飛行可能です。初心者モードもあり、操作もしやすいです。もちろん高性能カメラがついていますので、高画質の動画を撮影できます。

DJI GOアプリを使えば簡単に動画編集もできます。

驚くべきは飛行時間で、5350mAhの大型バッテリーを搭載し、最大飛行時間は約30分です。Phantom4Advancedは通常価格179,000円(税別)、Phantom4Proは通常価格204,000円(税別)です。

オールインワンマシンInspire

Inspireシリーズはシンプルでスタイリッシュなデザインでありながら、安定飛行ができ、高画質の映像撮影も可能なドローンです。バッテリーの残量を表示し、アルゴリズムと距離の計算によってドローンが帰還する時間を知らせてくれます。

もちろんDJI GOアプリの使用で動画編集、ソーシャルメディアでのシェアが簡単にできます。

Inspire1の飛行時間は約15分で、価格は241,920円(税別)。Inspire2は最大飛行時間約27分で、価格は389,000円(税別)です。

簡単に飛行できるMavic Pro

DJIのMavic Proはコンパクトに折りたたむことができるドローンです。4K動画の撮影もでき、プロ顔負けの映像を楽しむことができます。最大速度も時速65km/hでなかなかのスピードが出ます。

障害物検知システムで、障害物を感知し、安全に飛行できる他、スマートフォンで簡単に操作できるという特徴もあります。Mavic Proはプロと名がつきますが、入門機としても良いドローンです。

最大飛行時間は27分で、価格は129,800円(税別)です。

空撮はおまかせPhantom3

DJIのドローンの中でも、最も手ごろな価格で購入できるのがPhantom3です。2.7kHDビデオで撮影でき、12メガピクセルの写真も撮れます。フライト中の映像はスマートフォンを使って見ることができます。ボタン1つでドローンを帰還させることもでき、安心です。自動ホバリング機能で指示が途切れても、安定した飛行を続けます。

最大飛行時間は25分で、価格はPhantom3Standardが64,800円(税別)、Phantom3Advancedが96,000円(税別)です。

民生用ドローンの世界トップシェアを誇るDJIのドローンを一覧にして紹介しました。ホビーやソーシャルメディアに動画を使いたいなら、Sparkがおすすめ。プロ使用ならInspire、Phantom4がおすすめです。エントリーモデルとしては、Mavic Pro、Phantom3を選んでみてはいかがですか?

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