ドローン飛行に必要な資格とは!?国交省による認定と注目の民間資格

ドローンを飛ばすのに今のところ必要な資格はありませんが、国土交通省による民間資格の認定の流れもあり、話題が集まっています。その流れとドローンの民間資格について詳しくご紹介します。

ドローン講習の認定制度DPAとはどんなもの?

DPAとは、一般社団法人ドローン操縦士協会のことです。DPAの認定資格は2016年から始まりました。資格は操縦士資格とインストラクター資格に大きく分かれており、そのそれぞれで飛行レベルが3段階に分かれているのが特徴です。

レベル1と2は、目視内の飛行で、目視外による無人地帯での飛行がレベル3となります。さらに、レベル4になると目視外による有人地帯での飛行というように、難易度が上がっていきます。資格の対象となる機体は回転翼航空機です。

レベル3と4に関してはそれぞれ2018年と2020年からの展開を目指しているとのことで、ドローン人気の高まりと共に、ドローンに関する知識や技能を証明するこうした資格の重要性も高まってくることでしょう。今後のドローン業界の発展にますます期待が高まりますね。

現状、ドローンの飛行に関して必ずしも資格が必要というわけではありませんが、将来的に、ドローンの飛行操縦に関して確実な知識や技能を持った人材の養成が重要になってくるでしょう。今後、さまざまな資格が出てくる可能性もあります。資格を取得して、ドローンのエキスパートを目指してみるのもいいかもしれませんね。

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